SEED History & Future

消しゴムの「Rader」株式会社シードの公式ブログ。シードの歴史と新情報をいち早くお届けします。

消しゴムの「Rader」株式会社シードの歴史と新情報をいち早くお届けします。

こちらの消しゴムは昔の日本製ですが、配色も含めてテイストが日本らしく見えませんね。(熱帯魚?)ですが、間違いなく大阪の工場で作っていました。
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昭和48年(1973年)1月発売 フィッシュ 30円
商品サイズ 幅75mm×高さ75mm×厚み11mm
消しゴムサイズ 約 幅47mm×高さ36mm×厚み11mm

押出し成形された プラスチック消しゴムになります。もう一配色、頭がピンクで胴体がグリーンのものもあります。香り付きとは記載がありませんが、食品やフルーツではない、甘い香りがつけられています。

日本はすっかり梅雨シーズンですが、シードの新製品は夏満載です。
昨年の「ジューシーフルーツけしごむ」はオレンジとレモンの爽やかな香りの消しゴムでした。今年のフルーツは甘〜い香りの「すいかけしごむ」です! 本日6月20日発表、7月3日出荷開始予定です。
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ちょっと透明っぽいカラーが本物っぽい仕上りになっています。
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赤いスイカと黄色いスイカ、両方並べたいですね。
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すいかけしごむ 1個100円(税抜) 1箱20個入(各色10個入)


 

こちらはネズミ(?)と思われる動物がスカイダイビングをしているイラスト入の消しゴムです。消しゴム本体に印刷されている訳ではなく、胴巻きされているフィルムへの印刷になります。
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昭和46年(1971年)5月発売 品名は不明 50円
商品サイズ 幅38mm×長さ51mm×厚さ14mm
胴にぐるりとイラストが印刷された薄いフィルムが巻かれています。フィルムは裏面でのりを使って貼り合わされています。
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消しゴムは3色カラーのプレス成形で作られています。
現在のレーダーS-200(200円)位のボリュームがある大きな消しゴムです。
この消しゴムで文字を消そうとすると、胴に巻かれたセロハンのような薄いフィルムが邪魔になって使えません。フィルムをはがすと、イラストが無くなってしまいます。当時の子供達はどうやって使っていたのでしょうか。食品系ではない甘い香りがついています。


1956年9月にプラスチック消しゴムの生産を始めて61年になりますが、全てが事務用だったわけではありません。子供達の夢や、当時の世相を反映した消しゴムもあります。

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昭和45年(1970年)6月発売 ボウリング 20円
商品サイズ 幅16mm×長さ92mm×厚み10mm
フィルム包装はありませんでした。

当時はちょうどボーリングブーム、高度経済成長時代後期の消しゴムになります。
消しゴムはプレス成形で3色のカラーリング。中央の消しゴムですが、左側の薄いピンク部分、元は白です。消しゴムに含まれる可塑剤の影響で半透明の濃いピンク部分の顔料が移り染まっています。47年間の時間の流れを感じさせますが、鉛筆の文字は問題なく消す事ができます。甘い香りがついています。
 

大判サイズが欲しい!! 皆様の熱いご要望にお応えして「イロプラ600 クリア」本日より出荷開始致します!
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イロプラ600 クリア サイズ:160×80×厚さ5mm、600円(税抜)

お湯でやわらかくなるねんど「イロプラ」は昨年夏に発売してから、約1年。おかげさまで、大変好評をいただいております。今回は、一番人気のあるクリアを大判にして通常サイズよりお得価格で皆様にお届けです。 
大きめの型どりにも
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作品をたくさん作りたい時にも、オススメです。
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